「2023年度(令和5年度)新入社員のタイプ」は・・・?

「2023年度(令和5年度)新入社員のタイプ」は・・・?

2023-05-30

 新年度がスタートし、1ヶ月以上経過しました。人事労務分野の情報機関である産労総合研究所は
毎年キャッチーなネーミングで、その年の「新入社員のタイプ」を発表しております。

2023年度の新入社員は「可能性は∞無限大AIチャットボットタイプ」

新型コロナウイルス感染症の猛威のなか、大学生活のほとんどをオンラインのカリキュラムで過ごした今年の新入社員。インターンシップや就職活動もオンラインでの選考がごく自然に盛り込まれ、むしろ対面での機会を増やそうという流れの中で入社を迎えた彼らは、対面でのコミュニケーション不足から、こちらに特別意図のない発言やしぐさでも、ストレスに感じてしまうことがある。 

一方で、知らないことがあればその場でごく自然に検索を始めるデジタルネイティブ世代である彼らは、さまざまなツールを扱い答えを導き出すことにかけては、すでに高いスキルをもっている。
先輩社員は、彼らの未熟な面や不安をこれまで以上に汲み取りながらコミュニケーションを取ってほしい。AIチャットボットが適切なデータを取得することで進化していくように、彼らは適切なアドバイスを受けることで、想定を超える成果を発揮する可能性に満ちている。

(引用:産労総合研究所 新入社員情報局 https://www.e-sanro.net/freshers/

 (過去の「新入社員のタイプ」はこちら・・・「今年の新入社員のタイプは?」)

今年度の新入社員の特徴である

〝対面でのコミュニケ―ション不足から、意図のない発言やしぐさでも、ストレスに感じてしまう〟

〝知らないことがあれば自然に検索をし、ツールを扱い答えを導き出す〟

この2つのポイントから、新入社員が組織に早く馴染めるツールとして、弊社の

「JobSuite TALENTS」(ジョブスイートタレンツ)をご活用されてはいかがでしょうか。

「JobSuite TALENTS」ジョブスイートタレンツで、組織を知る。


「JobSuite TALENTS」(ジョブスイートタレンツ)は、人事分野における様々なソリューションを提供しているJobSuiteシリーズのタレントマネジメントシステムです。

テレワークで一致しない、顔と名前。 知る事が難しい、他部署のメンバー。所属外の事。

これらの課題を解決できるのが「JobSuite TALENTS」(ジョブスイートタレンツ)です。

JobSuite TALENTSは、一部のシステムご担当者さまのみが使用するのではなく、
新入社員から経営者まで、組織に関わる全ての人が【入力、確認、アップデート】出来るシステムです。

スマートフォンで操作するように簡単に、自身の情報を登録。組織の人材情報をアップデートします。
そして、登録されている社員情報から組織を〝見て〟〝知る〟事が出来ます。

≪社員情報画面例≫

●社員の顔と名前、所属している部署、社歴etc.
社員情報が一元管理でき、見える化しています。

●画面表示を組織図ツリーへ変えれば、部署単位での把握も可能に。

「JobSuite TALENTS」ジョブスイートタレンツで、社員を知る。

組織活性化には、コミュニケーションが必要不可欠です。コミュニケーションの第一歩に〝自己紹介〟機能を活用される事をオススメします。

組織全体で〝自己紹介〟機能を活用すれば、新入社員だけでなく、先輩社員や経営者についても、どんな人物かを知る事が可能になります。自己紹介で相手を知り、確証バイアス・先入観の発生を避けたり、共通点を確認するなど、お互いのコミュニケーションを良い方向へ導きます。

≪基本情報 自己紹介画面例≫

●自身の〝人となり〟を自由に紹介出来ます。
趣味や特技などを開示すれば、コミュニケーションのきっかけ作りにも繋がります。

●自身の事を発信できる環境は、〝心理的安全性〟に繋がり、モチベーションや従業員エンゲージメントの向上に期待ができます。


テレワークやハイブリッドワークで、全社員が顔を合わせる機会が、以前より減っていないでしょうか。
新入社員に限らず、コミュニケーション不足は、モチベーションの低下や悩みを解決できずに離職につながるなど、デメリットが多く、回避したいものです。

「JobSuite TALENTS」で社員同士、組織の仲間を知る環境づくりをしませんか。

こちらの記事でご紹介した機能以外を知りたい、デモ画面やUIを見てみたいなど、
詳しい内容については、こちらよりお気軽にお問合せ下さい。JobSuite TALENTS
ご連絡お待ちしております。

※確証バイアス・・・認知心理学や社会心理学における用語。自身の仮説や信念を支持する情報ばかりを集め、その後に得られた情報を自分の考えに寄せて解釈する傾向のこと。
※心理的安全性・・・組織の中で自分の考えや気持ちを取り繕わず、安心して発言できる状態のこと。
※従業員エンゲージメント・・・組織に愛着を持ち、企業と従業員間の信頼関係のこと。